About

畠中 和久 

Kazuhisa Hatanaka

深い静寂の中に張り詰める厳粛な空気、崩れた石垣ひとつひとつが何かを語りかけてくるような気配から、戦国の世を精一杯生きた人間の生き様を写したい、写さなければならないという使命感にかられ、ライフワークとして撮影を始めてもうすぐ15年となる。
 
時代背景を想像しながら、単なる風景写真ではなく先人たちの生きた証、記憶や気配を1枚の写真で表現することを課題に作品を作っている。
 
特に、コマーシャルフォトグラファーとして培った撮影技術を駆使すること、イメージを具現化させ、表現の幅を広げることを常に意識している。細部のディティールを高画質で描写する手法により、その場に立った時に感じるぞくぞくした濃密な空気感を写真を通して表現していきたい。

Works


 
▶Portrait

・Architecture
 

Exhibition


CANON GALLERY 銀座・梅田・仙台・福岡
「破れし城 四百年の刻をへて蘇る武士達の夢の跡」 
 
ホテル日航東京
「城 かつてこの国には3万を超える城があった」

Movie


 
・「破れし城」Movie